福岡のソフトバンクホークス「ヤフードーム」での野球観戦

先週に続き、当園は忙しい連休でした。

24日(月)は福岡のソフトバンクホークス「ヤフードーム」での野球観戦にご招待されていましたので、朝から子ども、職員お迎えの大型バスで出掛けました。

試合は14時からですが12時には入場してお弁当を食べ、14時定刻に始まりました。

相手の「日本ハム」には話題の清宮選手がいて、指名打者でしたが、後半まで振るわず・・しかし流石は最後という所でソロホームランを打ちました。

しかし、すでにホークスの松田選手がホームランを打って2点が入っていましたので、試合はホークスの勝利で終わり、ドーム内の花火がバンバンと炸裂致しました。

2000年、当園の「創立100周年」の年にソフトバンクの選手の方が来園され、(松中選手、松田選手など)以来、八代市出身の、松中信彦選手の現役時代は信彦選手の後援会から毎年ドームにご招待を頂いていました。

今は、他のご招待で出掛けます。

松田選手も当園に2度来園されています。

今回も松田選手がホームランでホークスの勝利を飾り、子ども達は大喜びでした。

プロ野球も、今では試合のあいだ、あいだは本当に華やかなショーですね。

八代ナザレ園バザー

9月23日(日)10:00~15:00「白百合学園・学園祭」の中で、毎年恒例の「八代ナザレ園バザー」を開きました。

1年間を通してのいろんな方からのご寄付の品などを販売いたします。

当園では毎年、何かしら目玉商品があり、今年は東京の表参道の靴屋さんからのご寄付の「靴」でした。

驚いた事に、靴の売り場の前でスマホを手にしていた二人のご婦人が「先生、この靴の正札は00,000円ですよ。この靴は、0,000円ですよ。・・・」と教えられました。

靴のコーナーには「靴はどれも1,000円」と書いてありましたので・・・皆さん靴を履きながら自分のサイズを探してお買い求め下さいました。

他にも立派なものを色々とバザーの為にとお送りくださった方があり、本当に大盛況でした。

手作りの品もみな様喜んでお買い求めくださいました。

どの品も園の為にとお心配りくださった方に心から感謝致します。

この、バザーの売上金の一部はこれまで、「災害支援金」として、その都度送り先を決めていましたが、今年度から、救助犬は必ず救助現場に行きますので「日本レスキュー協会」の「救助犬の為」ということで寄付をすることに致しました。

ご寄付をくださった方にもその旨お知らせいたします。心からの感謝をこめて、みな様、ご協力有難うございました。

雛飾り

早くも2月21日・・職員研修会の後、今年も職員で3月3日のお雛様をホールに飾りました。

八代ナザレ園に幾つかある雛壇ですが、こちらに来てからはもっぱら「略式雛壇」のほうを使っています。

かつては、ひな人形一体一体を並べていましたが、「略式雛壇」の方は、7段の骨組みを組み立てれば後は一段づつ分の人形が板に並んでついていますので段に載せるだけです。

正式なものと比べれば本当に簡単です。また、女の子の幸せを願って3月3日中には片づけますが、お陰様で、その片付けが楽になりました。

飾っている期間の雛壇の無事を祈りつつ・・・

今年4度目の冬景色

八代ナザレ園の今年4度目の雪景色です。

今年の雪は「タイムセール」のように瞬間的に降ってすぐ止みます。

今日は朝7時30分から8時までの30分間、猛烈な雪であっという間に積もりましたが、今はもう日が照って雪は溶けました。

今日の雪は「枯れ木に花を咲かせましょう・・」でした。

豪華客船「クアンタム・オブ・ザ・シーズ」に招待して頂きました

現在、世界で2番目に大きい大型クルーズ船「クアンタム・オブ・ザ・シーズ」の船内見学会に国際港湾振興課から当園が招待されました。

船は今朝2月10日(土)八代港に入港し、乗船者の方々が50人乗りバス120台に分乗して船外の見学に出掛けられた時間の13時~15時の間、八代ナザレ園からは小学生と職員、そして10名ほどのクルーズサポーターの方という少人数のメンバーでした。

乗船(そこは外国)のため、3か所の厳しい検閲を受けた後、案内の方の詳しい説明を受けながら船内を隈なく見学させて頂きました。

クルーズ船は全長347,8m、高さ16階建て、乗船人数4,905人、部屋数4,090室。カジノのホールを始め各階に様々な娯楽のホールがありました。

 

新型船として備えたものが、スカイダイビング。

高さ300フイートまで高く昇り海を360度眺める事の出来る透明のカプセル室。

ロボットの自動カクテルサービス。(これは実演を見たかったです・・)

数ある免税店は船が停泊中はオープン出来ないとの事で高級ブランドの品々をウインドーショッピングでした。

15階までの見事な吹き抜けホールがあり、それを上階の15階の廊下からせり出た階段ホールの透明の床から下を見る事が出来ました。(高度恐怖症の人は足を踏み込めませんでした。)

今回のご招待は八代港湾の観光促進事業としての取り組みの実態を広くアピールしていく為の最初の試みの企画だったようです。

子ども達そして職員も、生涯乗船する機会はないであろうと思われる「大型クルーズ船」の醍醐味をそれぞれ充分に味わってきました。

楽しい思い出として残るご招待でした。本当に感謝感激です。

沢山の野菜の差し入れ、ありがとうございます。

全国的に野菜が高騰しているこの時に、今年も「こんにちわ!!」という元気のいい聞きなれた声。

玄関に農家の青年部代表4名が立っていました。

八代ナザレ園には1年に1回の来園です。
昨年の集合写真を渡し忘れていましたので手渡しましたが、その写真を撮ったのがつい最近だったように感じます。

前園舎の時からの繋がりですが、彼らはそれぞれ、農家の跡継ぎの心構えを持って頑張っています。

かつては「品評会の○○部門で優勝しました。」と嬉しい報告をしてくれた青年もいました。

大根、白菜、キャベツ、カリフラワー、トマト、ミニトマト、さつまいも、と今回も大きな段ボールに無造作に入れ込んできました!!!

農業は決して楽ではないと思いますが、彼らがいればこそですので、これからも頑張ってほしいとエールを送ります。

大切に育てた野菜、有難うございました。

八代ナザレ園の雪景色3

今年3度目の当園の朝の雪景色です。

夜中に降ったようで昨日のさらさら雪と違い雪が固くなって残っていました。
昨日一度溶けたチュ-リップの花壇に再び雪がしっかりと降り積もっていました。

昨夜20時30頃、当園の向かい側の一角にある新興住宅地(昨日の写真)の裏側の道路沿いにある古い民家か火事になったそうです。

一時は赤々とした炎と黒い煙が一帯に立ち込めていた様子を就寝前の子ども達は家の窓から、そして、大きい子は管理棟まで出てきて見ていたとの事でした。
園の前の道路は消防車はもちろん一般車が次々と走り騒然としていたそうです。

当園では毎月1回「避難訓練」を実施していますが、昨夜の身近な所での火事は、子ども達にとって火の怖さを体験的に知らされたようです。

火事にあわれた家にはお悔やみを申し上げます。

自衛隊のヘリコプター機の墜落による火事の様子をニュースで見たばかりでしたが、身近で何が起こるかわかりませんね・・・

今年二度目の雪〜八代ナザレ園の雪景色2

今年2度目の雪の朝です。

今回は朝から雪が降りだしましたのでみな大喜びでした。
「雨ニモマケズ・・雪ニモマケズ・・」のはずでしたが、流石に今朝は幼稚園児全員、車での当園となりました。

小学生、中学生は歩き、高校生は自転車で雪の中を元気に登校しました。

「帰園したら、雪だるまを作ろうね。」とみな期待しておりましたが、降ったのはこの時だけで、雪はあっけなく溶けてしまいました。

花壇にはチューリップの芽の先が100個以上ぴょこぴょこと出てきていたところでした。

「暫くは寒さが続く様だから土の中で待機していなさい。」と声掛けをしておきました。チューリップも今暫くは「雪ニモマケズ・・」です。

節分の翌日

昨日の「里親会」で頂いた鬼の面を被って喜ぶ4歳児です。

この格好で自分達の家に行き「鬼だぞ~~」と言ってきたそうです。
「みんな怖がった!!」と聞きましたら、「ううん・・みんな笑ってた。」とのこと。

写真を撮っていましたら、外で「ただいま帰りました~~~」の声、出てみると男子部のフットサルの試合の子ども達9名と職員4名の帰園でした。

「寒かったでしょう・・」と声をかけたら、「寒いも何も・・熊本は吹雪で試合中もボールが良く見えない状態だった。」との事。
八代は雪が降る素振りさえなかったのに。

ホット用として持参した「コーンスープ」がとにかく身体を温かくしてくれて感謝感激だったそうです。試合は親善試合でしたが上出来の結果だったそうです。

かつては、この鬼の面を被った小さな男の子のような男児だったのが今、寒さの中、後片づけをきびきびとしている一人一人の姿に逞しさを感じました。

八代ナザレ園での節分

今日2月3日は「節分」で豆まきと夕食は各家で作る「恵方巻き」です。

子どもが「今年の方角の南南東はどっちですか。」と聞いてきましたが、聞かれた私は皆目わかりません・・「どっちの方向でしょうね。」と答えました。

もともと八代ナザレ園では「恵方巻き」などという「太巻き1本をその方角を向いて黙って食べる。」などしていなかったのですが、数年前から子どもの楽しみとしてするようになりました。

今日は午後から「里親会」のサロンが当園で行われ大勢の会員さんと子どもさんが参加されていました。

その時の催しとして「バルンアート」のピエロさんの見事なアートが次々と作られていました。

参加者の方々は作られたアートの作品をお土産として持ち帰られていました。当園の子ども達には全員にお花のブレスレットをくださいました。

また、今日が豆まきでしたので、「鬼の帽子と金棒」を作って置いて行ってくださいました。

今日の夜は男性職員が各家の縁側から忍び込む事になっていますので被ってもらいます。写真にはありませんが他のバルンアートも本当に見事なもので感心しました。