大根の間引きと新たな白菜の苗植え

札幌から帰園の翌日(土曜日)、以前(9月16日)に子ども達と種を撒いた大根の「間引き」と新たに「白菜の苗植え」に出掛けました。

保護司会、ロータリークラブ主催の行事は本当は翌日の日曜日ですが、その日が当園の子どもの幼稚園の運動会で、当園だけ前日にさせてくださいました。

葉が茂った大根とビニールを被ったジャガイモ畑。

そしてこれから植える白菜の広大な畝です。

当園は一つの畝だけ植えました。その後は、明日の運動会のプログラムに「卒園児かけっこ」「就園前児かけっこ」とありますので、練習と言いながら畝の間をレーンとして小学生、幼稚園生、そして2歳児も「がんばれ~~~」と声をかけられながら走っていました。

広々とした畑を見ていると「森山良子」の「この広い野原いっぱい」の素敵な歌が浮かんできました。

しかし、ここでは「♪♪~この広い畑いっぱい撒いた種が、ひとつ残らず♪♪~緑の葉っぱに、間引きをして♪♪~大きな大根に♪♪~」となりました・・・12月には、大根と白菜の収穫です。

間引きした大根葉は漬物にしてとても美味しかったです。

子ども達に、このような企画をしてくださる「保護司会」「ロータリークラブ」の皆様に本当に感謝しています。

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