節分の翌日

昨日の「里親会」で頂いた鬼の面を被って喜ぶ4歳児です。

この格好で自分達の家に行き「鬼だぞ~~」と言ってきたそうです。
「みんな怖がった!!」と聞きましたら、「ううん・・みんな笑ってた。」とのこと。

写真を撮っていましたら、外で「ただいま帰りました~~~」の声、出てみると男子部のフットサルの試合の子ども達9名と職員4名の帰園でした。

「寒かったでしょう・・」と声をかけたら、「寒いも何も・・熊本は吹雪で試合中もボールが良く見えない状態だった。」との事。
八代は雪が降る素振りさえなかったのに。

ホット用として持参した「コーンスープ」がとにかく身体を温かくしてくれて感謝感激だったそうです。試合は親善試合でしたが上出来の結果だったそうです。

かつては、この鬼の面を被った小さな男の子のような男児だったのが今、寒さの中、後片づけをきびきびとしている一人一人の姿に逞しさを感じました。

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