ツアーご招待交流会で人吉へ

10月13日(土)朝8時30分、秋晴れのもと、八代ナザレ園の子ども職員は、人吉の音楽事務所主催の「ツアーご招待交流会」に出席の為、ホテルお迎えの2台のバスに乗り人吉へ出かけました。

行きは八代から人吉まで「日本三大急流」の一つ、球磨川沿いの県道で行き、帰りは24カ所のトンネルをくぐる高速で帰園しました。(確かに早いです。)ご招待の企画は盛り沢山でした。

まずは、「石野公園」に立ち寄り「きじうま」の絵付け、向かいの建物のお茶室で「お抹茶」を頂き、お花活けをして、昼食会場のホテルへ向かいました。

当園の子ども達との「カラオケ大会」がメインでしたが、会場には音楽事務所関係者の方が参加されていました。

昼食後、舞台で園の子ども達(幼児、小学生男子、小学生女子)のダンスを披露しました。当園の園遊会の為に練習したものでしたので、子ども達はホテルの舞台で堂々と踊っていました。

その後、メインの「カラオケ大会」で大人の方と5組の対抗試合でしたが、子ども達も負けてはいない立派なものでした。

結果は、なんと、高校生2年生の男児と当園の新人職員が優劣つけがたいという審査員講評をうけ、トロフィーは高校生へ手渡され会場からの拍手を受けました。続いて、やはり子どもと大人の対抗試合のゲームがあり、会は盛り上がりました。

最期は子ども達が楽しみにしていた、かけ流し「天然温泉・露天風呂」に入り、閉会にあたり、全員で宮澤賢治の「雨にも負けず」を朗誦し、トロフィーを貰った男児がお礼の言葉を述べ、沢山のプレゼントを頂いて会場を後にしました。

主催者の先生が閉会のご挨拶で、「初めての試みでしたが、とても素晴らしい交流会でした。」とお話になりました。

当園の子ども達にとっても本当に大満足の一日でした。「異世代交流」は園としても積極的に参加していきたいと思っております。

本当に素晴らしい一日を提供して頂き有難うございました。各家の玄関、個室に世界に一つだけの「自分のきじうま」とお花活けが飾ってあります。感謝。

久しぶりの青空

先週から今週と当地は真冬日が続いていますが、今日は朝から日が射し気温は低いのですが、久しぶりの青空となりました。

10時に学習時間が終わると同時に、どこの家からも子ども達が一斉に外に飛び出してきました。

思いっきりブランコをこぐ女の子、大きなお兄ちゃんに遊んでもらう男の子、縄跳びを喜んでいる子、園庭を自由自在に自転車で駆け抜ける男の子、グランドでボールを蹴る子、子どもは本当に元気です。グランドのネットに綺麗に干してあるお布団、寝る時、子ども達はきっと気持ちがいい事でしょう。

休日の園庭は賑やかです。この時はまだ現れていませんが一輪車が得意な女の子、小学生の園内自転車組。ブルーテントを上げて砂場遊びなど外遊びが大好きです。

室内遊びでは、将棋、囲碁、オセロ、けん玉、ルービックキューブ、卓球、トランポリンなどそれぞれ得意な子がいます。

卓球は時々大会をしますが小学生男児で一人強い子がいます。

新年会&ビンゴゲーム大会を開催しました。

1月14日(日)、八代ナザレ園で、遅めの「園児の新年会」と園児にとっての大イベント「ビンゴゲーム大会」をしました。

年間を通していろいろな所から頂いた物品寄付をまとめて、年に数回、クリスマス、新年会、子どもの日などの大きな行事の時に実施します。

景品は大小に関係なく、高価な物、安いものにも関係なく自分が欲しいものを選びますので皆満足しています。
本も沢山いただきますので最後に「クラスじゃんけん」で各家の本棚に持っていきます。

この日は部活の試合等で欠席の子どもがいましたが、他の子どもが責任もってゲームをしていました。
大きい子どもは小さい子どもの面倒をよく見てくれます。

新しい1年をまたみんなで楽しく元気に過ごしていく事が出来るようにと祈っています。

皆様のあたたかいご支援があればこそと心から感謝致しております。

八代ナザレ園のホームページにお越しください♬
y-nazare.org

総長様来園

10月23日(月)17時15分。壁時計が定刻を示していますが・・八代ナザレ園の母体である、「シャルトル聖パウロ修道女会」の総長様と第2顧問の方が来園されました。

総長様のローマからの来代は15年ぶりの事でした。平日でしたので、この時間になりましたが何とか皆集まりました。

        

花束贈呈、歓迎スピーチ(英語)新園舎に来てからの園内の子どもの様子と園外行事をまとめたDVD、続いて、ネットからの英語版の宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を壁に大きく映写した後、幼児から始まり全員で日本語での「雨ニモマケズ」を朗誦して歓迎致しました。

前列の幼稚園児たちが大きな口を開いて朗誦する姿にお二人は感激されていました。

総長様のお話はフランス語で、日本管区の管区長様が通訳してくださいました。シャルトル聖パウロ修道女会は、現在、世界40か国で4、000人のシスターがさまざまな分野で働いている事。

みなさんは一人一人が神様に愛された大切な人です。夢を持って頑張ってください。フランス語のメッセージに皆シ~~ンとして聞き入っていました。

当園からは御3人の方に「小物」そして、総長様には9月23日の「バザー」での売上金全額に職員からの寄付金をまとめ、より苦しんでいる人たちの為にお使いいただくためにプレゼント致しました。

最後に総長様からのお土産として、7軒の家に「マリア様」の綺麗なご像を頂きました。28日には日本をお立ちになりますが、今回、参加した子ども達は総長様のお立場での話にそれなりに考えるものがあったようです。

当日は大型台風の通過の予報でしたが「やっぱり園長先生は晴れ女ですね。」と子どもが言いました。

穏やかな晴れた夕暮れで当園にとりましては、いつまでも記念に残る感謝の一日となりました。(子ども達の様子、全員での記念写真を掲載できないのは残念ですが・・・)