桃クリ3年柿8年

朝から心地よい風が吹き抜けています。

今日は小学生の運動会でした。コロナ以降やはり午前中のみの競技で終わりますので、子ども達は11時30分閉会式で帰園してきました。

以前のような運動会の楽しさのインパクトは感じられないのは寂しいですね。

園庭の柿の木の実が色づいてきましたので写真を撮りました。

渋柿です。「桃クリ3年柿8年。」という言い回しがありますが本当にそうで、移転してきたこの土地に植えた苗木が8年目に実が1個付きました。

昨年の9年目に2本の柿の木にそれぞれ2個づつ付きました。

そして10年目の今年はなんと沢山つきました。

柿の苗木は、移転する前の園庭にナザレ園の主として存在していた大木の渋柿の種を以前の用務員さんが育ててくれて持ってきたものでした。

当初、苗木を3本植えていましたが、3本とも成長しましたので、途中、真ん中の1本は間引きしました。

昨年までは頂いた渋柿を干し柿にしていましたが、今年は園の渋柿で干し柿を作ります。

以前の渋柿は毎年1000個の実を付けていましたので、冷凍しておき、解凍して「柔らかな上等な干し柿」として、クリスマス会のお客様のお土産にしていたものでした。

その子どもの2本の渋柿は、さて、これから何個の実を付けるでしょうか。楽しみです。

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